OpenWRTを使って見ました

古い D-Link DIR-300 のルーターを手に入れたので、OpenWRT を入れてみました。OpenWRT は Linux に基づくルーターのファームウェアであって、初期のファームウェアと異なって様々な設定の選択を提供します。例えば、ファイアウォールを詳細に設定できたり、3G のモデムなどもサポートします。Linux の OS なので、様々なソフトもインストールできます。通常 3 万円ぐらいのルーターにも入っていない機能が 5000 円のルーターでできるようになります。

しかし、OpenWRT を初めからインストールしているルーターは販売されていません。OpenWRT のホームページにサポートしているルーターの一覧があって、それを見ながら購入すればいいです。後でファームウェアアップの機能などで OpenWRT をインストールしたら簡単です。しかし、私の DIR-300 というルーターはなかなか容易には出来ませんでした。Telnet と TFTP を使って、内蔵フラッシュのどこの場所にブートローダーをアップロードするかをターミナルで細かく挿入する必要がありました。最終的にはできましたが、相当難しかったです。その上、このルーターが内蔵フラッシュが少ないため、USB ポートもないので、インストールしたいソフトも殆ど入りません。したがって、OpenWRT を一瞥できるぐらいの程度だけでした。しかし、近々にちゃんとのルーターを買う気になりました。

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